右京労山公開ハイク

右京労山公開ハイク:初心者歓迎!

「シャクナゲ尾根~翠黛山」

日 時: 2026年4月29日(水・祝)午前8:30集合

集合場所:国際会館駅前バス停4番乗り場 ⑲京都バス「小出石行き」8:45発乗車

コース: 国際会館前8:45~小出石下車9:13~シャクナゲ尾根登山口~

寂光院道~大原分岐~翠黛山~寂光院~大原バス停

歩行時間:約5時間 急な下り坂あります、気を付けて歩きましょう。

参加費: 300円(一日保険をかけます)           4月25日〆切

持ち物: 昼食、飲み物

服 装: 山歩きのできる服装。靴は山歩き用のもの。

     ザックには雨具・着替えを常備して下さい。

連絡先:090-8825-2154村上明彦(詳しく説明させて頂きます)

「大文字山~長等山テラス」

日 時: 2026年5月3日(日)午前8:30

集合場所:白川通今出川交差点北東角

コース: 銀閣寺八神社登山口~火床~大文字山~如意ヶ岳~長等山三角点~

長等山テラス(琵琶湖を見下ろす台地)~JR大津京駅

歩行時間:約5時間 

参加費: 300円(一日保険をかけます)          4月30日〆切

持ち物: 昼食、飲み物

服 装: 山歩きのできる服装。靴は山歩き用のもの。

     ザックには雨具・着替えを常備して下さい。

連絡先: 090-8825-2154 村上明彦 (詳しく説明させて頂きます)

会員募集

◆登山に興味のある初心者の方:
 ベテランのサポートを受けながら、一緒に登山を楽しみませんか。ワイワイと楽しみながらコツも早く覚えられます!頑張って登頂した私たちを迎える山頂からの絶景、雄大なパノラマを望みながら拝むご来光や夕焼け、短期間しか現れない可憐なお花畑...花畑 シーズンを狙って計画しそれを逃したときは、悔しくて残念で来年こそは!と思ったり。

◆登山経験が豊富な方:
雪山、沢登り、岩登り等 に興味のある方、私達の会員には、山岳経験は豊富だけれど、上記の活動は個人では行きにくかったと、会員になってから上記活動を始める方々もいます。今更山岳会に参加するのもと躊躇する 代わりに、個人で今まで多くの山々を楽しんだ後の今こそ、新たに私達と一緒に楽しみませんか?

◆私達の会では、会員を随時募集中です。  様々な意見や要望をもとに、幅広いレベル、内容のプランを立てています。4,5人のみが参加したり、十数名が参加したりと、個々人が自身のレベルや状況に応じたプランを選択でき、多く の人々に楽しんでもらう事ができています。

 随時会員の募集をしていますので、活動内容に少しでも興味をもたれた方、ご連絡をお待ちしております。ゲストとしての参加もできますので、気軽にご連絡く ださい。

2022年終い山行

問合せ及び申し込みはメールかお電話で
メール:ukyorouzan@gmail.com
電話:吉野あけみ  (075)322-3196

活動日記

 

例会(会主催の山行)

個人の山行

むか~しの例会

2015年~2019年7月の山行はこちら

2010年~2014年の山行はこちら

スケジュール

各山行やイベントの申込、お問い合わせ

✔会員の方はイベント詳細に記載されているリーダーへ直接お申し込みください。
✔一般(会員外)の方は事務局:吉野あけみ/電話:075-322-3196 
またはメールにてお問合せお申し込みください。MAIL:ukyorouzan@gmail.com

それぞれの詳細はイベントをクリックしてください。
googleカレンダーアプリから開きたい方はこちらから
※イベントは予告なく変更・中止になる場合がありますのでご了承ください。

 初心者でも安心なハイク等「ゆったり」レベルから、個人では行きにくい雪山テント泊等の難しい「チャレンジ」レベルまで、ほぼ毎週活動 を行っています。
トレッキング、山岳、雪山、沢登り、岩登り等多彩な活動を楽しみ、時には軽い山岳を組み合わせた河原でのバーベキューや 忘年会、冬場のスキー例会と楽しいプランがたくさんあります。
 お仕事をされている方でも参加しやすい、週末を中心にした日帰りや連泊のプラン、また時々平日ハイクもあります。会員外の参加は別途300円の参加費を頂きます。

自然保護活動

右京労山の自然保護活動は 「ねばり」

労山の新しい自然保護憲章は2006年2月19日に決められました。労山の歴史は1960年に始まり、自らの経験の積み重ねから、自然保護憲章を決 めました。他の山岳会の自然保護憲章と比べても遜色ありません。むしろ、次代を牽引するのでないかと自負しています。
右京労山の自然保護活動は憲章の、「登山活動を通して、自然を見る目をやしない、自然の変化をとらえ、山と地球規模の環境保全に寄与します」を根本の 目標にしています。今は自然活動が地球規模的になってきています。そんな中で私たちの「自然を見る目」は、長期、短期、全体、部分、などと区分すれ ば、極めて一過性の観察になります。それでも、憲章の「地球規模の環境保全に寄与」を大黒柱とすれば、我々の活動は不足ですが、量的な積み重ねの一部 として取り組んでいます。山登りの魅力が自然の「癒し」と思われている人は、右京労山に入ってください。
2019年のクリーンハイクの取り組みは、沢山(京都一周トレイル)を12回目の取り組みとして行いました。ゴミは登山道では少なくなりなしたが、林道のゴミはたっぷりあ ります。私たちの手に負えないもの(自転車、バイクなど)もあります。登山道に関しては登山者のモラルが向上したと思えます。マスコミの力に感謝しま すが、こんなこともありました。ミカンの皮を遠くの方へ投げ捨てる人がいて、「ゴミは持ち帰ってください」と言ったところ、「腐ったら肥料になるから いいのじゃないか」と言い返されました。山の肥料は落ち葉で充分です。まして人糞も人尿も要りません。どうかその辺の所をご理解ください。

山岳自然は保護から育てる方向に向かっています。それは、息の長い、ねばりの運動になります。よろしくお願いします。