例会報告 金毘羅クライミング② M・A

日 時: 2022年6月25日(土) 曇り、少し雷雨

参加者:女性2名、男性4名、計6名

コースタイム:  江文神社9:30~ゲイトロック~~江文神社15:30

【山行報告】天気予報が雨40%、微妙で悩みましたが決行しました。駐車場には私たちの車以外なし、やっぱり皆んな雨予報で来なかったのかな。ところがY懸取付きに行くと学生の団体が賑やかに登っていました。バスで来たようです。こちら高齢者チームは、今日はゲートロックを貸し切りです。右の脇道を登って支点構築し懸垂下降して準備OK。左は一ケ所少し濡れていて滑るところをなんとかクリアする。右端にもロープをセットしてもらい挑戦する。こちらはなかなか手強い。皆んな悪戦苦闘で楽しむ。

14:30ゴロゴロと雷鳴が響き荷物をかたずける。となりのY懸尾根で楽しく遊んでいた団体もすぐ逃げよう!と下って行ったようで静かになってしまった。ザアッーと雨が降り出し本日終了とする。無事江文神社に着いたころには雨は止んでいた。7、9、10、11月とあと4回予定しています。   無理せず安全にクライミングの初歩を楽しむ例会です。次回はいよいよリードを体験します。興味のある方はぜひ参加してみて下さい。

「例会報告」 鞍馬~天ヶ岳   記 Y・T

山行日:6月19日(日)

天 候:曇り

参加者:女性5名、男性3名、計8名

コースタイム:叡山電鉄鞍馬口駅8:30-薬王坂9:06-戸谷峰10:05-11:50天ヶ岳山頂 12:20-13:20シャクナゲ尾根出会-13:50寂光院下り道出会-14:30大原広場(解散)

【山行報告】

天ヶ岳頂上での集合写真

山行当日の朝リーダーのMさんが到着され「膝に違和感がある」と話し出され参加者から「今日は休んでください」と言葉をかけて村田さん急遽欠席になりました。変わってYがリーダーを務めることになりました。

叡電鞍馬駅

叡電鞍馬口を8時30分出発。コロナ前のイメージでは早朝から叡電前広場は車と人で溢れかえっていましたが今日は液のかかり委員もいなくてひっそりとしていました。参加者の皆さんもこのルートは何度も経験があるようで特に指示もせず道間違いもなく村田さんが不在のせいか淡々と歩いて行きます。薬王坂で1回目の休憩を取って尾根道に入ります。

どんよりとした空模様で風もなく蒸し暑いスタートになりました。 戸谷峰までは蒸し暑くピッチも上がりませんでしたが戸谷峰を過ぎたあたりから少し谷からの吹き上げてくる風に助けられてピッチも上がりお昼前に天ヶ岳山頂に到着。山頂にはお一人で登ってこられた男性お一人だけで右京メンバーが占拠しました。昼食後、山頂で集合写真を撮って下りにかかります。途中、見晴らしの良い鉄塔まで足を運びましたが展望場所からは霞んで眺望が効きませんでした。

仕方なく、折り返し下山に付きます。下り直後にゴツゴツした岩が露出した細い道を慎重に降りてシャクナゲ道出会い、寂光院への下り道との出会いで休憩を取って大原まで降りました。

寂光院手前で林道を切り開いた大がかりな工事現場に遭遇。静かな山道が様変わりしていて驚きました。どうしてこんな所を工事するのか皆目見当が付きませんでした。

女性委員会 裏六甲・蓬山峡・滝巡り 山行報告 記M・J

【山行日】 2022年6月19日(日)

【天気】  曇り時々晴れ

【参加者】 右京4名、計13名

【コースタイム】 有馬口9:50 山王神社10:10 東山橋10:25 蓬山峡10:40  茶園谷12:00(昼食) 昼食後出発12:20 小川谷13:10 湯槽谷分岐14:00 紅葉谷道14:20 ロープウェー有馬温泉駅16:10 

【報告】有馬口駅で自己紹介とコース説明を聞き、のどかな山間の道路を進みます。一ノ谷合戦の時、源義経が戦勝祈願したと伝わっている山王神社を見学しました。阪神高速の高架をくぐって川沿いのアスファルト道を上流へ向かいます。東山橋を過ぎると蓬山峡エリアへ。川や岩場や滝があるようですが、木々が茂って眼下の様子はあまり見ることができませんでした。茶園谷エリアで昼食休憩をとりました。川が流れているので木陰では涼しい風が疲れを癒してくれます。出発すると道の両脇にオレンジ色の紅葉イチゴの実が鈴なりで美味しくいただきました。

小川谷エリアから、尾根を登って行きます。やっと山道らしくなりました。登りきると湯槽谷分岐で、エゴノキの花が咲いていました。極楽茶屋跡まで下って行くと車道に出て、神戸の街の景色が初めて見えました。ここから紅葉谷道を進みます。石で階段状に整備された跡があり歩きやすい道です。紅葉やブナなど自然林の新緑が素晴らしかったです。何ヵ所か滝があるのですが、今回は残念ながら立ち寄ることができませんでした。六甲有馬ロープウェーの有馬温泉駅で解散となりました。右京参加者は全員初めてのコースということで、梅雨の晴間に爽やかな山歩きができました。

大文字山・紫蓮の滝    記 M・S

日 時  6月16日(木)

参加者 女性3名、男性1名、計4名

コースタイム:銀閣寺トイレ前10:00~中尾ノ滝10:40~幻の滝11:00~熊山分岐11:30~天の原(フライパン)11:45~池12:10~比叡平ペット霊園12:10~グランド横12:30~尾根ピーク12:50~沢分岐13:00~河原13:15~心和の滝13:20~紫蓮の滝13:30~旧街道13:40=ペット霊園14:00~天の原14:20~熊山14:30~中尾ノ滝14」50~銀閣寺トイレ前15:20(解散)

山行報告:15日に山行予定でしたが雨で順延。16日の山行となりました。日にちが変わったため参加できない人も有り、面白いコースなので又、涼しくなったら例会をしても良いかなと思いました。銀閣寺からベンチの有る尾根に上がり中尾ノ滝に向かいます。ここから幻の滝までは川沿いで涼しい道です。

先月、幻の滝を過ぎた所に誰が作ったか知れませんが花壇が有りました。苗が植えてあります。今回はもっと大きくなって色んな苗や挿し木、ネットで保護されたダイヤなどが植えてあります。大文字山の自然を、園芸種や外来種の種が散ってあちこちに拡散されたら生態系が乱れて取り返しがつきません。撤去を求める張り紙を置いて来ましたが効果が有るか分かりません。よく見ないと判りませんが熊山の尾根の隣の尾根沿いを下って行くと天の原に出ます。

三角点から天の原に出る最短コースです、又天の原から新田尾根を横切り杉林を進むと池に出ます。フェンスの間から旧新田街道にでてペット霊園、アスファルト舗装の道を歩いて市バスの放置場所を見て太陽光パネル前の谷を登るとシレンの時の尾根に出ます。P根からも谷からでも降りれますが今回は谷を降りました。道としては尾根を降りたほうがいいと思いました。

河原から少し遡ると小さな心和の滝が有ります。川の流れに沿って下って行くと焚きの音が聞こえ、紫蓮の滝が見えます。大文字山の中では一番大きな滝で、中尾ノ滝の3倍、二段の滝の2倍は有ります。ここから旧の街道に出ますが、ひどい道です。このまま白川に降りると直ぐにバス道りに出ますが、バス停までアスファルト舗装の道を長く歩かなければならず、それよりは山に入った方がいいかもと旧1新田街道を登って行きました。

道は崩れており河原の中は土管やエンビのパイプ、産業廃棄物などが有り、ひどい所です、小さな滝(なめ滝、小滝)を超えると良い道に出会い、ペット霊園に戻りました、荒れたコースですが大文字山とは思えない所で又、面白かった。紫蓮の滝の滝は一見の価値尾は有る滝です。

Uターン京トレ③ 京見峠~二ノ瀬 記 Y・T

【山行日】6月12日(日)

【天 候】晴れ

【参加者】女性9名、男性1名、計10名

【コースタイム】千束9:00-京見峠10:10-10:20城山10:30-11:00小峠11:30-          12:40山幸橋12:50-14:00向山14:10-14:40夜泣峠14:50-15:00二ノ瀬(解散)

【山行報告】

全員集合

爽やかな一日でした。源光庵前9時集合で千束から歩き始めました。

少し風が吹いて心地よいスタートです。アスフャルト道を京見峠から城山麓の峠までゆったりと登っていきました。「明智光秀ゆかりの地ですけど何も残っていません」とメンバーから紹介を受けた「城山」へピストン。氷室神社を過ぎて小峠にさしかかると少し時間が早いですが昼食をとるため大休憩。昼食を取り終えたとき盗人谷から上がってきたハイカー3人連れに「ヒルに出会いませんでしたか?」と尋ねると声をそろえて「いっぱい見ました。タイツに付いていてギャーギャー騒ぎながらここまできました」と。その声を聞いて全員ヒル対策を施して盗人谷へ降りていきました。谷では明るく強い日差しが降り注ぎヒルの姿もあまり見かけず山幸橋袂でヒルが付いていないか確認のため休憩。

ゆったりした休憩時

皆さん、靴を脱いで足下にヒルが付いていないことを確かめてホットため息。休憩の後、本日のメイン・急登に挑みました。向山山頂まで何度か休憩を取り山頂で集合写真を撮る。湿度が少なく風が吹き抜けると爽やかなひとときを過ごす事が出来ました。夜泣き峠を越えるとすぐ、二ノ瀬に到着。梅雨入り前の蒸し暑い天気を考えていましたが移動性の高気圧に導かれた寒気で爽やかな一日を過ごすことが出来ました。前回のUターン京トレ②からしばらく間が開きましたが今回の京トレ③を境に継続して実施したいと思います。次回は「二ノ瀬~戸寺】のゆったりコースを予定しています。